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2008/02/28 (Thu) 12:57
参加費無料で、まるで本当にネット株取引をしているような体験ができるサービスがあります。
理解しにくい出来事は実際に体験してみると格段に理解度が上がりますが、その理解の過程で大損を出してしまうわけにはいきません。
初心者にとっては体験の中でのみ得ることが出来るものもあり、机上だけで全てを会得することは困難です。
何を調べればいいかわからない、何を把握すればいいかもしわからないという人には、体験で初めて見えるものもあります。
ネット取引のシミュレーション経験は、そういう意味でも重要です。
お金は架空のものですが株価は実際の相場のもので、その証券会社が設定する売買手数料そのままで取引ができます。
遊びのつもりで現実ではできないような取引を試しても、現実のお金を使っているつもりで頑張ってもいいです。
今の考えと逆の取引をして大損を出してもいいのです。
期間を一定に区切り、最初の資産をどれだけ増やせるかコンテストを開いている証券会社もあります。
ほとんどの場合、参加は無料です。
証券会社によっては、現実の取引とほぼ同じ取引操作画面を用います。
入門編としてここでネット株の売買画面の使い勝手をチェックしたり、勘違いや間違いやすい箇所を自覚しておくこともできます。
使うものは仮想のお金ですから、たとえ大損しても大丈夫ですよ。
2008/02/27 (Wed) 13:04
ネット株は便利な点がたくさんありますが、便利さの中にはリスクを孕んでいます。
ネット株ならではのデメリットはあり、いつどんなところからでも取引ができるというネット株の便利さと背中合わせに存在しています。
起こりうるリスクを回避するためにも、ネット株にはどんなトラブルが起こりがちか認識しておきましょう。
取引を仲介する人の手がなくても、画面上で売買の手配をできる点がネット株の強みです。
普段は便利この上ないシステムですが、証券会社のシステムダウンひとつで注文が受け付けられなくなります。
ネット株の取引操作は難しいものではありませんが、その簡単さによって注文のうっかりミスなども初心者のうちはやってしまいがちです。
コンピューターの処理は融通が利きません。
桁が違っていたりいつもと桁数の違う注文でも、処理が可能な数字ならばそのまま実行します。
ネット株は注文の取り消しや確認画面での訂正はできますが、簡単に操作できます。
いつものようにポン、ポンとボタンを押し続けていたら、気づけば間違いを見逃していたということもあります。
画面の前で自分1人で取引操作を最後まで可能なことは、お金を動かしているという感覚がなくなりがちです。
自己資産を使っていることを忘れ、ゲーム感覚で動かしてしまうこともあります。
ちょっとした売買でも、十分に注意をしてネット株の売買をしましょう。
2008/02/25 (Mon) 12:48
スワップ金利を狙ってFXを始めるのなら、その目的に見合った業者を選ぶ必要があります。
信頼性の高く安定したFX業者を選ぶことは、基本中の基本です。
スワップ目的の取引は毎日少しずつ、そして長期間の運用になります。
取引業者を選定する際には、経営基盤のしっかりし情報開示の明瞭なところにしましょう。
見逃してはならないことは、資産の信託保全の有無です。
銀行に信託保全として預託金が預けられていれば、最低限の保証は信用できます。
預けたお金は、業者が倒産しても守られていることになります。
取引スタイルをスワップポイントに軸を置くなら、各社のスワップも比較する必要があります。
スワップポイントはFX業者ごとに異なります。
1円2円の差でも、長期運用で毎日積み重ねることを前提に考えるならば見逃せません。
三貴商事のくりっく365、セントラル短資オンライントレード、外為どっとこむなどがスワップ派と呼ばれる人たちが開設する口座です。
税制優遇のあるくりっく365は、他のFXにない強みがあり後々差益が大きくなった時に影響が大きいでしょう。
2008/02/19 (Tue) 12:42
"スワップ益だけで日々の生活が可能ならいいな、という人は少なからず存在します。
そんな日々を夢見ている人は決して少なくありません。
しかし実際、そんなことは可能なのでしょうか。
FXを運用している人の中には、スワップ派と呼ばれる人たちがいます。
毎日少しずつ入るスワップポイントが目的であり、為替の変動に影響されない投資の形といえます。
FXで1ドル=120円の時に60万円の資金を用意し、米ドルを2万ドル買ったとします。
2万米ドルを保有する場合、買いスワップを1日+125円と想定すると1日250円、月7.
500円です。
ただし、何かの理由で米ドルが暴落し、強制ロスカットされると全ての益がふいになります。
対策としては、資産を多めに入れて1ドル=90円程度まで落ちても大丈夫にしておきます。
この○○円まで下がらないだろうという予想を幾つにするか、つまり安全率をどのくらいにするかは個人差があります。
タイミングを狙って少しずつ買い増していくことでスワップポイントも増え、それを更に資金に回せます。
毎日1万円ずつのスワップポイントを得て、取引をしない日も儲けを得る。
そんな投資スタイル、スワップだけの生活もFXでは充分可能です。
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2008/02/18 (Mon) 13:02
FXでは色々な外国通貨を取引できます。
通貨にはそれぞれクセがありますが、その中から得意な通貨を見出し、
その通貨を軸に取引ができればこれほど心強いことはありません。
ひとつの外貨だけを買うとリスク集中しますので、複数の通貨を持つべきでしょう。
世界の外国為替市場では様々な外貨が売買されていますが、中でも取引量の多い米ドル・ポンド・円・ユーロは主要通貨と呼ばれ、それより少し取引量の少ない外貨を準主要通貨といいます。
主要通貨と、準主要通貨の違いは取引量にあります。
取引量の少ない外国通貨ほど、一方向に急激に動くことがあります。
石油の売買など、様々な局面で世界的に取引されている基軸通貨は依然として
米ドルです。
多くの品物がドル建てで決済されています。
そのため、外為業者やロイターなどの通信社から出る情報は米ドル中心で初心者でも外国通貨の情報にはさほど困りません。
英ユーロと米ドルを通貨ペアにしたユーロ/ドルは取引量の最も多い通貨ペアです。
ユーロ、ドル、日本円が主要3通貨となります。
わかりやすい値動きをする傾向があり、扱いやすい通貨です。
豪ドルやニュージーランドドルはFXでは人気の高い通貨です。
国家経済が好調なこと、資源国通貨は世界的な政情不安に強いこと、金利が高くスワップポイントが高いことなどが人気の理由です。
金利の引き下げ、引き上げはこの通貨の魅力であるスワップに繋がるため、注意すべき点です。
ユーロと関連性のある値動きをするイギリスのポンド通貨ですが、経済規模が小さくレートが乱高下しがちです。
十分な差益が見込めるならば取引もいいですが、初心者には扱いづらい通貨です。
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